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当社のエコフィード事業の記事が 12月18日付の「日経産業新聞」に掲載されました。

株式会社エコリオ(本社:東京都中央区人形町1-5-6、代表取締役:浦野由紀夫、以下、「当社」という)では、独自技術による揚げカス絞り機「エコリオ」による、揚げカスの安全な処理と、絞った後の揚げカスをリサイクルし、養鶏飼料の原料とする「エコフィード」事業を推進してまいりました。

これまで、当社では本格的な事業展開をめざして、千葉県や大手飼料会社他の協力の下、食品残さのリサイクルによる実証実験を積み重ねてきました中、良好な成果を収めることができました。この結果を受け、当社では本年11月中旬より株式会社テン コーポレーション様が運営する「天丼てんや」の東京都内25店舗から、天ぷら揚げカスから絞ったエコフィード原料の定期的な回集業務を開始するとともに、来年早々には東京近郊も含めた「天丼てんや」50店舗からの回収業務も開始する予定でございます。
 
12月18日付の「日経産業新聞」では、上記の当社の事業展開の現状について、第1面には『「てんや」の天かすから飼料-エコリオが回収、油分搾り製販』との見出しが掲載され、第11面にはその詳細記事が写真とともに掲載されております。
 
当社では、今後、環境問題へ強い興味を持つ法人・企業から、当社のエコフィード事業についてのお問い合わせや事業への参画、協力・支援等のお申し出が増加するものと考えております。 当社といたしましては、このような状況に的確に対応するため、エコフィード事業のビジネススキームの確立とこれを支える社内の体制の強化を図り、食品残さリサイクルによる国産飼料の製造拡大や環境負荷低減等の社会的な要請にお応えしていく所存でございます。
 
(お問い合わせ先)
東京都中央区人形町1-5-6-4F
株式会社エコリオ
03-6264-8071 担当者:松谷・小玉

千葉県がエコリオのエコフィード事業を助成対象として認定

エコリオのエコフィード事業が千葉県の農商工連携事業支援基金の助成金を受けることとなりました。
 
株式会社エコリオ(本社:東京都中央区人形町1-5-6、代表取締役:浦野由紀夫、以下、「エコリオ」という)は、本年11月4日付で、公益財団法人千葉県産業振興センターから「平成26年度ちば農商工連携事業支援基金助成金」対象事業として認定されました。

これは、エコリオが天ぷら等の揚げカスから揚げカス絞り機「エコリオ」を活用して絞った固形物をエコフィード飼料原料として回収し、これを原料に大手飼料会社が生産した養鶏飼料を養鶏事業者である川嶋農場が利用した結果、優良なブランド卵の開発につながったことが、「平成26年度ちば農商工連携事業支援基金助成金」対象事業と認められたものです。
 
日本の国産飼料の自給率は、平成20年度で26%と低水準にあり、安定供給、価格の安定、安全性の確保等の観点から、国産飼料供給率の向上は喫緊の課題となっております。このような状況下、エコリオでは、地方自治体の支援を受け、飼料生産者、飼料を利用する養鶏農家、外食産業、等の参画による揚げカスのリサイクルによるエコフィード事業に注力いたしております。
 
エコリオでは、本事業は農水省の推進する「六次産業化・地産地消法」の趣旨にも沿ったものにもなっていることから、今後、さらに国の「農商工連携事業」認定や農林水産省の「エコフィード緊急増産対策事業」の助成を受ける等の広範な行政の支援を受けることで、エコフィード事業を拡大・加速させる方針でございます。
 
(お問い合わせ先)
東京都中央区人形町1-5-6-4F
株式会社エコリオ
03-6264-8071 担当者:松谷・小玉

eco japan cup 2012 ビジネス部門で入選

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eco japan cup 2012 ビジネス部門に於いて弊社の「食品残さ(揚げカス)の環境ソリューション」が入選いたしました。 食品残さで産業廃棄物である揚げカスの再利用、リサイクルを目的としたソリューションです。 搾油された油は再利用、搾油後の搾りカスはエコフィードとしてリサイクルします。 eco japan cup 公式ホームページ http://www.eco-japan-cup.com 主催:環境省/国土交通省/総務省/環境ビジネスウィメン/日本政策投資銀行/三井住友銀行 これにともない、「エコプロダクツ2012」においてパネル展示で発表されます。 ■■■■■ 「食品残さ(揚げカス)の環境ソリューション」 パネル展示 ■■■■■ 第14回 エコプロダクツ2012  http://eco-pro.com/eco2012/ エコプロダクツ2012  2012/12/13(木)~15(土) 10:00~18:00(最終日は~17:00) 会場:東京ビッグサイト eco japan cup ブース 東棟1ホール 小間番号1-901

エコフィード卵の食味評価

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5月のエコフィード・ポークの試食会に続き養鶏の餌に揚げカスを加えた鶏卵の食味評価を2012年10月18日に実施しました。 パティシェとそのスタッフ5名によるスイーツ素材としてのエコフィード卵食味試験で評価をいたしました。 評価試料は千葉県畜産総合センターにて飼養試験を採卵鶏180羽に対して行い、その採卵(約30個)を対象としました。 飼料の配合区分けは以下の通り。 1区 慣行飼料 100% 2区 揚げカス 5% 3区 揚げカス 10% 4区 籾(飼料米)30% 5区 揚げカス 10%、籾 30% 評価は好評価でした。エネルギー源となる揚げカスを添加したことでコクがでたようです。 ご協力、ご参加いただいた皆様に感謝いたします。 主催: ちばエコ資源推進協議会 事務局:T e l 03-5856-7311 共催: 東京菜の花プロジェクト連絡会 協力: 千葉県畜産総合研究センター

エコフィード・ポークの試食会

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エコフィード・ポークの試食会 揚げカスを食べた豚のおいしい豚肉できました。 全国いたる所にある、コンビニエンス・ストア。 主力商材はなんと言ってもお弁当や惣菜そして飲み物。人気のあるメニューは唐揚げやフライなどの揚げ物。 この揚げ物の副産物として出てくる揚げカス。今までは廃棄物として処分するしか方法がありませんでした。 千葉県畜産総合研究センター様のご協力を得られ、揚げカスを食べて育った豚が立派に成長いたしました。 ぜひ皆様にこの素晴らしいプロジェクトをご紹介させていただきたく、試食会を催すことにいたしました。 以上の趣旨のもと「エコフィード・ポークの試食会」が催されました。 日時:平成24年5月28日 14:00 ~ 16:00   会場:船橋グランドホテル B1F 蘭 主催: ちばエコ資源推進協議会 事務局:T e l 03-5856-7311 共催: 東京菜の花プロジェクト連絡会 協力: 千葉県畜産総合研究センター、トオカツフーズ株式会社