エコリオとは

ゼロ・エミッション

ゼロ・エミッション

飼料化と肥料化

食品関連事業者の皆様へエコリオからのご提案

揚げカス搾り機 ecolio で環境問題への取り組み
近年、環境問題への取り組みは時代の流れであると同時に、全企業の果たすべき責任となっています。
食品関連事業者にも「食品リサイクル法」・「廃掃法」によって食品廃棄物等の食品循環資源※の再生利用と廃棄物の発生抑制と減量がもとめられています。

弊社のエコリオで産業廃棄物としての揚げカスを圧搾して油と搾りカスに分離することができます。
搾油された油はそのままフライヤーへ戻すことができますので、それだけで循環資源の再利用ができます。
搾りカスは廃棄の観点からは量が半減して一般ゴミとなり、廃棄物の減量となりますが、
もう一歩踏み込むことで、搾りカスまでも飼料や肥料として循環資源の再利用ができます。

揚げ油のコストダウンや揚げカスの自然発火防止だけでなく、環境問題への取り組みからも
エコリオのご活動をご一考ください。
※食品循環資源とは食品リサイクル法での食品廃棄物のうち肥料や飼料等に有効利用される資源です。

揚げカス飼料化

新規揚げカスの飼料化(飼料安全法を遵守した運用体制の構築をはかるため、最短でも6ヶ月程度かかります)

揚げカス飼料化

(成分分析、プロジェクト設計、各種手続・試験、運用システムソフトウエア開発等のコンサルタント業務とサポートを有償にて承っています)

揚げカス肥料化

揚げカスからの搾りカスを肥料化するには、直接油カスとして、また肥料工場(リサイクル施設)で配合肥料として加工された後に農業者に渡ります。
食品リサイクル肥料の認証を受けると農作物や加工食品に識別マークを付けることができます。また、公的データベースにもこの農作物が加工食品が登録されますので、消費者がネットワークを通して商品の履歴を確認したりすることも可能となります。

揚げカスの肥料化イメージ

バイオ燃料 BDFの取り組み

揚げカスから搾られた油は注し油として再利用できますが、注し油として再利用ができないほど汚れた油や、最初からBDFへの再利用を意図して搾油された油はBDF(バイオディーゼル燃料)として再利用できます。

揚げカスから搾油された油で生成されたBDF(植物系燃料)の使用はCO2排出量はカウントされませんし、軽油からBDFに切り替えればCO2削減と燃料費削減が可能となります。

エコリオを導入された揚げ物を製造する企業・店舗様でBDFネットワーク構築をすすめることでBDFの安定供給とCO2削減に貢献できると確認しています。
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