エコリオとは

圧縮方式と遠心分離の違い

圧縮方式と遠心分離の違い

圧縮方式による揚げカスの油分離と遠心分離による処理の違い

1.分離された油の酸化度が違う。
遠心分離による抽出油は圧縮処理での抽出油と比べ酸化が進みます。
回転により酸素との接触が増えるからです。
2.連続処理しなければ「自然発火」の懸念が高まる。
従来の処理方法である「水」に付けるという処理をやめ、カス量が溜まるまで機械内もしくは外部で容器に置いておく時間が増える為、発火の危険が増えます。
当社の連続式であれば、少量でも機械に投入するだけですので、発火の心配はまったく無くなります。
3.資源循環の実効性の問題。(日本海事検定の重要性)
海事検定で「非危険物」に認定されませんと、処理後のカスはあくまでも消防法上の「危険物」です。
当然、物流に有価物として載せることができませんので、飼料化としての資源循環はできませんし、産業廃棄物として処理をしなくてはなりません。
4.作業時間の増加=(労働人件費の増加)
遠心分離機では処理毎に機械への出し入れが発生する為、作業工程が増えます。
対してエコリオは連続式なので入替の手間がかかりません。
圧縮方式と遠心分離の違い
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